今日は大学の同窓会でした。
ちょうど、今日明日が学園祭ということで日程が組まれたのですが、
その背景として、こんなことがありました。
先日来の事業仕分け。
そのとばっちりを受けて僕の卒業した学科が廃科となることが決定していたのです。
来年の卒業生を送り出すと共にその歴史に終止符が打たれます。
最終の卒業生が37期。
僕は9期生になります。
その差、28年。
つまり今の在校生は僕らの子供世代と言ってよい年代なのですね。
はぁ~、こういうときに時代の流れを切実に感じるわぁ~
(16時開宴 様々な世代の卒業生たちが談笑。)

大体、その輪の中心には先生が居ますね(^^)
僕らを担当した先生たちも既に一線を退いて、60歳から70歳後半までといった御年です。

1期生の先輩のご挨拶。
今年定年されたそうです。

先輩の話に聞き入る同窓生たち。
いっぱい集まりました。
遠くは九州から。
その後8期生9期生合同の2次会へ。
全卒業生の中でもこの世代がイチバン結束が固いのです。
ある意味、誇りだったりもします。
自分は自分、他人は他人というご時世で、こうした先輩後輩のつながりはとても大切だと思います。
みんなもうそこそこの歳だし、社長業を営むものも居れば、サラリーマンとしてもそれなりの地位についているのですが、この空間ではいつまでも先輩後輩、そして先生です。
おもしろいよね。
19時から始まった2次会は21時30分、7期生の先輩が乱入してきたタイミングでお開きとなりました。
僕みたいにちょっとだけ遠い人は電車がなくなっちゃうからね。
遠方から泊まりできている人たちは3次会に流れていきました。(元気だね~)
楽しかった同窓会。次は5年後です。
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